雪辱は同じキャロットの勝負服 素晴らしい能力・才能開花の時 ~東京優駿・日本ダービー~
私は皐月賞直後のブログにてこのように話しました。
この考えは変わってないのか?
このブログで全てお話します。
まず、日本ダービーというのは、
全ての「条件」が揃った馬が勝つもの
なんです。
その「条件」とは
この4つの「条件」で全てが揃ってないと勝てない。
それが日本ダービーです。
まず1つ目 「外厩」
外厩に関してのお話は、皐月賞直後のブログにてお話してるのでそちらを見てください。
簡単に要約すると
2011年のオルフェーヴル以降、ノーザンFの外厩先「天栄」「しがらき」前田オーナーの「ノースヒルズ」この3つしか勝ってないこと。
ダービーを勝つためには3つのパターンがあり、
1.在厩調整
2.間隔をあける省エネローテ
3.皐月賞を捨てる別路線
昔からダービーというレースは1のパターンが王道でした。しかしこのパターンだと馬が壊れてしまう。だからこそ間隔をあけて疲労を最低限に抑えてダービーを勝つ2のパターンが確立。
また、皐月賞すら捨てて別路線から間隔をあけてダービーに出走してくる3のパターン
この3つしかダービーの勝ちパターンはありません。
・今年の該当馬
・ノーザンF天栄
ジオグリフ ②パターン
イクイノックス ②パターン
・ノーザンFしがらき
キラーアビリティ ②パターン
ピースオブエイト ③パターン
ジャスティンパレス ②パターン
・在厩調整
ダノンベルーガ ①パターン
ドウデュース ①パターン
2つ目「騎手」
「前走から乗り替わりはダービーを勝てない。」
有名なジンクス
このジンクスが昨年ついに破られました。
しかし勝ち馬のシャフリヤールは、デビューから2戦目まで福永騎手が乗っており、テン乗りじゃなかったこと。毎日杯は福永騎手の先約があって乗れなかったから。
要するにテン乗りではなく、手綱が主戦に戻る形であればダービーは勝てるということですね。
今年の人気馬は全て前走から継続騎乗となるのでこれはセーフ。
3つ目「厩舎」
ダービーを勝つには厩舎力が必要
現代競馬は、天栄・しがらき 外厩を使うのが主流ですが、ダービーに限っては厩舎力が必要不可欠なんです。
ここ数年、ダービーを勝った厩舎
2019年 ロジャーバローズ 角居勝彦
2020年 コントレイル 矢作芳人
2021年 シャフリヤール 藤原英昭
全てが、外厩に頼らないでも結果を残してきたトレーナーです。
ブラストワンピースもダノンキングリーもエフフォーリアも人気で勝てなかったのは外厩に頼りっぱなしの厩舎に原因があると思ってます。
今年、厩舎力という面で木村哲也厩舎が厳しい。
ジオグリフで皐月賞を勝つまでGIを勝てたのはステルヴィオしかいませんでした。
外厩に頼りっぱなしの厩舎の時点でイクイノックスとジオグリフが頭で来ることは無理だと思う。
そのくらいダービーでは重要なこと。
4つ目「種牡馬」
近年、この2頭の種牡馬しか勝ち馬が出ていません。
2頭とも亡くなってしまったのでいずれは変わると思いますが、
「ダービー馬はダービー馬から」
という格言は間違ってないのかなと。
昨年のダービー、エフフォーリアがハナ差で負けたのは厩舎力と種牡馬が原因。
勝ったシャフリヤールは厩舎力のある厩舎でディープインパクト産駒でした。
些細なことですが、こういった面が1番重要なレースなのが日本ダービーというレース。
・今年のディープインパクト産駒
キラーアビリティ
アスクビクターモア
プラダリア
ロードルゼル
ジャスティンパレス
この4つの「条件」を全て満たした馬がダービーを勝ちます。
この4つの「条件」を全て満たした馬
今年は2頭のみでした。
キラーアビリティとジャスティンパレス
その中で私が選んだ本命馬は、、、
やっぱり変わりませんでした。
そう。
この1ヶ月間、考えは変わってない。
日本ダービーの本命馬はこの馬です。

◎◎◎◎キラーアビリティ◎◎◎◎
「外厩」
ホープフルSから直行で皐月賞へ出走し、ダービーまでの期間もしがらきへ短期放牧
これは、2のパターンに該当。
「騎手」
前走から継続して横山武史が騎乗。
春先は、人気馬を飛ばしまくってた鞍上ですが、レシステンシア、ナミュールで共に3着。
同じ馬で同じ失敗をしない。それが横山武史
「厩舎」
斉藤崇史厩舎 一時期は外厩に頼ってる厩舎でしたが、着々と力をつけてきている若手の厩舎です。クロノジェネシスを管理してから一皮剥けましたよね。毎年必ずGIを勝つ厩舎へと成長しており、この厩舎力ならダービーを勝っても不思議ありません。
「種牡馬」
そして、ディープインパクト産駒
ダービー=ディープインパクト
結局、ディープインパクト産駒なんですよ。
ラストクロップのダービーでディープインパクトの子供が来ない訳ないじゃん
今年、全ての「条件」を満たしたのはキラーアビリティでした。
2歳未勝利戦で見せた。
2歳レコード 1:59.5
12.4-12.1-11.4-10.8
超加速ラップのレコードで突きぬけた2歳未勝利戦。
萩ステークスでは2着に負けましたが、勝ったダノンスコーピオンは3歳マイル王になりました。
そして、皐月賞
パトロールビデオを見たらそれは無理でしょ。って思いましたよ。
出遅れて内の悪い馬場を永遠に走らせて、何もせずに終了。
こんなの絶対来る訳ないじゃん。
皐月賞は決して
力負けではない
ということ。
そしてコレ

・前走 皐月賞で1.2枠で出走し、ダービーで当日5番人気以内だった馬
【6.3.0.0】

○ダノンベルーガ
先程あげたダービーを勝つための「条件」
在厩調整+厩舎力+騎手
ハーツクライ産駒ということ以外は全て揃っていますし、皐月賞はもっと大敗するかなって思ってましたが、伸びない内枠から4着と間違いなく1番強い競馬をしたのはこの馬です。
キラーアビリティとダノンベルーガのワン・ツーです。間違いなくワン・ツーする。
余談ですが、ダービー当日の天気は快晴で、気温も真夏日を超えるみたいです。
過去のダービーで30℃超だったのは2019年。その2019年の勝ち馬はロジャーバローズで夏の新潟デビュー馬でした。
夏の暑い時期を経験していることがプラスになる。今年30℃以上の日を経験したことあるのはキラーアビリティだけです。天候も味方につけました。
鞍上の横山武史は昨年エフフォーリアで2着。
同じキャロットの勝負服で、去年の雪辱を晴らす。
春先、飛ばしまくったけどダービーを勝って全てを取り戻す。
戦後最年少でのダービー制覇へ
実質ラストクロップのディープインパクト産駒のラストダービー。
8枠とか関係ねぇから
皆さんはどの馬を信じますか?
私はキラーアビリティと横山武史を信じます。

「外厩」で見る日本ダービーの歴史 〜2022年Ver.〜
皐月賞が終わり皆が目指す先はダービー
ダービーまでに各馬がどう過ごすか、ちょっと気が早いですがダービーの外厩の話をさせてほしい。
昨年も書きましたが、今年も書きます。
去年のブログと被ってしまう部分もありますが、日本ダービーの過去の歴史を「外厩」で見てみましょう。

2011年 オルフェーヴル
ステイゴールド産駒
そして、3冠を達成して古馬になってからもGIを勝ちました。
規格外。ただの化け物です。
ここまで使って、ここまで走った。というタイプでは最後の馬かも知れません。

2012年 ディープブリランテ
ディープインパクト産駒、初のダービー馬
外厩 ノーザンFしがらき
皐月賞3着から巻き返してのダービー制覇でした。
ダービーの後は、キングジョージ6世&QESに出走しますが、敗退。そして屈腱炎で引退。

2013年 キズナ
弥生賞5着の後は、毎日杯、京都新聞杯と裏街道。
ダービーを勝つまで外厩には出さず在厩調整でダービーを制覇。
ダービーの後は凱旋門賞へ。
ニエル賞、そして翌年の春の大阪杯と2勝しましたが、古馬になってからは骨折2回と、GIを1つも勝てずに引退。

2014年 ワンアンドオンリー
ハーツクライ産駒
デビューからダービーまでずっと在厩調整でダービーを制覇。
次走の神戸新聞杯を勝って、以降は勝ち鞍は無し。
馬券圏内もドバイの3着のみ。

2015年 ドゥラメンテ
キングカメハメハ産駒
ここからノーザンF無双が始まります。
ノーザン外厩、ディープ・キンカメ、「天栄・しがらき」
ダービー勝つにはこれらが必須になる時代。
皐月賞を圧勝して、ダービーまで在厩調整
そして皐月賞・ダービーの2冠達成
しかし、ダービーの後は骨折をしてしまい、翌年の中山記念まで休養そこで勝利。
ドバイも宝塚記念も結局勝てず、この馬も古馬になってから1度もGIを勝てずに引退

2016年 マカヒキ
そしてダービーも在厩調整でダービー制覇。
この馬も、キズナと同じくニエル賞まで勝てましたが、その後は長いスランプとなり8歳になってやっと復活をしました。

2017年 レイデオロ
キングカメハメハ産駒
年明け初戦が皐月賞。前哨戦なんて必要ない。
をクラシックで成し遂げた天栄馬。
これが、今の省エネローテの手本となった馬です。
この省エネローテなら古馬になってからも活躍できます。
実際に、古馬になってGIを勝ったダービー馬はオルフェーヴル以降レイデオロまでいませんでした。

2018年 ワグネリアン

2019年 ロジャーバローズ
京都新聞杯→ダービー
皐月賞をパスして別路線
京都新聞杯の後は厩舎に置いて、ダービーは在厩調整。
ノーザンF生産ではありませんが、外厩はしがらきでした。
この馬もダービーの後、1戦も走らず骨折で引退。
この年の1番人気のサートゥルナーリアはレイデオロと同じパターンで2冠を目指しました。
サートゥルナーリアは直行ローテの皐月賞を勝ってダービーで敗戦。
このパターンで2冠を獲るのはまだ厳しいのかもと思ってました。しかし、翌年に化け物が誕生します。

2020年 コントレイル
直行ローテで皐月賞を勝ち、ダービーも外厩調整で勝利 そして3冠達成
そう。天下のノーザンFが成し遂げたかった。
という目標を先にノースヒルズのコントレイルが実現させてしまいました。
これを実現させたコントレイルは凄いのですが、この年のノーザンFは、サリオス以外大コケの年でした。

2021年 シャフリヤール
毎日杯→ダービー
過去の歴史を見るように、皐月賞→ダービー
だと馬が壊れてしまう。だったら皐月賞なんて捨てましょう。別のローテからしっかり間隔をあけてダービーを勝つ。
これを達成したダービー馬。この馬は古馬になってからもドバイでGIを勝てました。
これらの歴史を踏まえて
・ダービーを勝つには3つのパターンがあります。
1.「在厩調整」
過去の該当馬 ワンアンドオンリー・ドゥラメンテ・マカヒキ・ワグネリアン
ダービーを勝つため!ダービーを本気で勝つんだ!!厩舎に置いて、追い切りも強目にやって、鍛えて鍛えてダービーに臨む。
昔からの王道パターンですが、これを行うことによって馬が終わります。
2.「外厩」を駆使した省エネローテ
過去の該当馬 レイデオロ・コントレイル
1のパターンだとダービーを勝ったとしても反動が大きい。
とにかくレースが終わったらすぐに外厩に戻す。
「素質を疲労で妨げない」を徹底する。
こうすることによって、ダービーで競走馬人生が終わることなく古馬になっても活躍できます。
ノーザンファームが考えた究極のローテーションです。
3.皐月賞を捨てる「別路線組」
過去の該当馬 キズナ・ロジャーバローズ・シャフリヤール
ダービーを本気で勝つためなら皐月賞を捨てる。
皐月賞とダービーは中5週ですが、関西馬は輸送があります。2走連続の輸送+GIの連戦
だから皐月賞を捨てて別路線でダービーに挑む。
別路線なので相手も軽い。ダービーまで疲労を最低限に抑えることができます。
しかし、別路線で勝ったキズナもロジャーバローズも京都新聞杯から中2週で在厩調整でのダービー制覇でした。これだと1のパターンと同じく馬が終了します。
だからこそ、
これを実現させたのが昨年のシャフリヤールです。
時代は変わりました
1のパターンの時代は終わったんです。2.3のパターンで、外厩を使って省エネローテで、ダービーを勝てる時代になったんです。
では、今年の皐月賞を振り返りましょう。
皐月賞を勝ったのはジオグリフ。2着 イクイノックス。
この2頭は天栄馬でノーザンF天栄の馬です。そして木村哲也厩舎。
確実にダービーまでの1ヶ月で1度天栄に戻すでしょう。
ジオグリフは共同通信杯→皐月賞という去年のエフフォーリアと同じ。
イクイノックスは東スポ杯→皐月賞という異例のローテで明らかにダービーを見据えたローテ。
皐月賞までしっかり間隔をあけてるし、ダービーも外厩調整。これは2のパターンで良い傾向。
3着 ドウデュース
弥生賞を使って皐月賞まで在厩調整。友道厩舎のことですからダービーも在厩で調整されるはず。
そう。1のパターンは時代遅れなのよ。
4着 ダノンベルーガ
共同通信杯を勝った時点で皐月賞への出否は未定。ダービー直行の話題まで出ていました。
共同通信杯から在厩で皐月賞へ出走した点と堀厩舎なのでダービーまでの期間も在厩で調整するはず。ドゥラメンテ、サリオスも在厩でした。
こちらもイクイノックス同様にダービーを見据えたローテ。しかし、イクイノックスと違う点は、共同通信杯の時点で在厩調整だったということ。そう。1のパターンです。このパターンは時代遅れ。
2.3のパターンで、ダービーを見据えていて2着に来たイクイノックスが1番ダービー馬に近い存在ではあります。
しかし、お気づきの方もいると思いますが、、
ダービーって結局さ
ディープインパクトなのよ。
ディープが最強なのよ。。
エフフォーリアも、ディープインパクト産駒のシャフリヤールに負けた。先程あげた3頭はディープインパクト産駒ではありません。そして、皐月賞馬のジオグリフもそう。
先程あげた2.3のパターンに該当していて、ディープインパクト産駒ってなると、、

キラーアビリティ
なんですよ。これ、、、
まぁダービーまでに新しい怪物が出てくる可能性もあるし、それに、1のパターンでまたダービーを勝つ馬が出るかもしれませんけど。
皐月賞をボロ負けして、人気落としてダービー勝つやつ死ぬほど見てきた。
私は
キラーアビリティ
だと思う。
では、1ヶ月後のダービーでお会いしましょう。
さあ…頼んだよ オニャンコポン 〜皐月賞〜
今年の皐月賞ってかなり混戦だと思うんですよね。しかも個人的に上位人気馬を信用していないんですよ。1頭ずつ見ていきましょう。
・ドウデュース
個人的に強いって思ったことは1度もなく。皐月賞を勝つんだったら、弥生賞なんて使っちゃダメ。弥生賞を使って皐月賞を勝った馬は2010年のヴィクトワールピサまで遡ります。
2.3着までなら十分可能性としてありますが、勝つなら弥生賞という選択はミス。
そして、友道厩舎は中山競馬場が大の苦手。
・近1年、友道厩舎の中山成績

・2015年〜2022年 友道厩舎 中山重賞成績
(2.5.10.44)
勝ったのマカヒキとランブリングアレーしかいません。
・イクイノックス
デビューからの2戦の内容は素晴らしいです。それは認めます。ですが、クラシックはそんなに甘くない。東スポ杯から直行というローテは別に不安ではないんですが、それよりも不安な点が、、
・キタサンブラック産駒 中山成績

初年度なのでこれからどうなるか分かりませんが、ここまで走らないとさすがに疑いたくなる。
そして、もう1つ
今年のノーザンF天栄が弱すぎる
ということ。
先週フォラブリューテを本命にしといて何言っとんねん!って思ってますよね。自分でもそう思います。でもこれ事実なんですよ。
2歳重賞で活躍した、コマンドライン、ステルナティーア、ジオグリフは2歳GIで惨敗。先週の桜花賞ではフォラブリューテ、プレサージュリフトと惨敗。イクイノックスの2着だったアサヒやアライバル、ドゥラドレース、インダストリアといった馬も重賞で勝てず。
そして極めつけは、中山重賞での天栄馬成績
・中山重賞×天栄馬


中山で勝った馬ってエフフォーリアしかいないんですよ。イクイノックスがエフフォーリア級の可能性もありますが、、厩舎がね。もう。最悪すぎる。たくさんの有力馬がいたのに未だにステルヴィオでしかGIを勝ててない木村哲也ですよ?期待するだけ無駄。
・ダノンベルーガ
共同通信杯の内容は評価できますが、こちらも不安要素だらけ。
・皐月賞へ出否がかなり遅かった
・幼い頃の怪我で右回りが不安
・ハーツクライ産駒 (0.1.0.13)
スワーヴリチャードに似てますね。皐月賞よりダービー向き。
・キラーアビリティ
もうこれに関しては馬というより騎手。ここまでくると横山武史を信用して買えないし、どうしようもない。
上位人気馬にこれだけの不安要素があるなら私はこの馬を本命にします。

◎◎◎◎◎オニャンコポン◎◎◎◎
先週、久しぶりに社台ファーム生産馬がJRAの芝GIを勝ちました。
社台ファーム 2018年冬 坂路改修
山元トレセン 2019年 夏 坂路改修
当歳の頃からこの改修した坂路で調教できたのは今年の3歳世代から。やっとノーザンファーム1強時代に終止符を打てる馬を作れるようになった社台ファーム。
この馬は当歳の頃から改修された社台ファームの坂路で調教を行い、外厩先も山元トレセン。
今年の3歳世代では、この馬を含め先週のスターズオンアースやアスクビクターモア、プルパレイ、ボーンディスウェイ、サトノヘリオスなど今年の社台ファームは3歳重賞でよく走ります。
菅原明良×小島茂之厩舎
17回の騎乗で複勝率52.9%のコンビ。
小島茂之厩舎は過去、アウトライアーズ、ロードクエスト、牝馬ならウィクトーリア。どれもトライアルは上手く行っても本番では全くダメだったパターンでしたが、この馬たちの共通点は本番までの間隔が短かったこと。今回はそれを解決するために、しっかり間隔をあけての参戦。そろそろ成功しても良いかなと。
ノーザン1強時代に終止符を。
そして、社台ファーム逆襲へ
さあ…頼んだよ… オニャンコポン
〇デシエルト
・若葉ステークスの過去30年の歴史で、良馬場・稍重で2馬身以上で勝った馬
トウカイテイオー 1着
ビワハヤヒデ 2着
ワールドエース 2着
ヴェロックス 2着
アドマイヤビルゴ 未出走
アドマイヤハダル 4着
岩田康誠がビーアストニッシドを選ばず、こちらを選択。追い切りから漂う怪物の予感。
▲アスクビクターモア
弥生賞を使った時点で勝ち目はありませんが、弥生賞勝ち馬なのにちょっと舐められてる感じが不気味。去年のタイトルホルダーと被るとこあるんですよね。田辺が乗るというところもそっくり。
この3頭から人気馬へ
印に直すと
◎◎◎◎オニャンコポン◎◎◎◎
〇デシエルト
▲アスクビクターモア
△イクイノックス
△ダノンベルーガ
△ドウデュース
△キラーアビリティ
こんな感じで。
仁川の春に咲く、満開のさくら 〜桜花賞〜
過去2年のブログでも話しましたが、桜花賞は外厩の要素が強いレース。
・ノーザンF天栄
過去の「天栄」は、ルージュバック、メジャーエンブレム、アエロリットと出走させてきたが、本番で全て圏外。共通点は2月のレースのきさらぎ賞やクイーンCを使ってからの桜花賞。
じゃあどうすれば勝てる?もっと間隔をあければいい!
これが答え。シンザン記念や朝日杯からのローテでアーモンドアイとグランアレグリアは簡単にクリア。
つまり、年明け初戦の直行ローテもしくは間隔をあけることができる1月からのローテじゃないと天栄馬は来ない。
昨年は、直行ローテのサトノレイナス、フェアリーSから直行してきたファインルージュは馬券圏内。しかし、クイーンCを使ったアカイトリノムスメは馬券圏外という結果でした。
・今年の天栄馬
フォラブリューテ 前走 紅梅ステークス
対する「しがらき」はどうなのか?
・ノーザンFしがらき
昔から王道ローテはチューリップ賞でした。
ですが、チューリップ賞からのしがらき馬は安定感はあるけど勝ち切れない。
シンハライト、リスグラシュー、ラッキーライラック、リリーノーブル、ダノンファンタジー、レシステンシアなど
チューリップ賞を使ったけど勝てなかった馬たちです。
これらの経験を経て、しがらき馬もチューリップ賞を使わず間隔をあける使い方を試してきました。それが、2019年のクロノジェネシス。チューリップ賞ではなく 少しでも間隔をあけて外厩を使えるようにクイーンCを選択。それでも勝てなかった。
じゃあどうする?「天栄」と同じく直行してみる?
リアアメリアでは失敗しましたが、昨年ソダシでクリア。
このように、「天栄」、「しがらき」ともに使わないが正義、間隔をあけるのが王道というのが確立しました。
・今年のしがらき馬
ベルクレスタ 前走 クイーンC
アルーリングウェイ 前走 エルフィンS
現在1番人気のナミュールですが、チューリップ賞を使わず直行で桜花賞へ行きたかったはず、でも使わないと賞金的に桜花賞へ出走できない。仕方なく出走させて勝っちゃいました。今の流れ的にチューリップ賞を使った時点で勝つのは厳しい。そして、横山武史はレシステンシア、エフフォーリアと1番人気を飛ばし続けているという、、
・ノーザン外厩馬以外の馬たち
一時期、芝のGIレースはノーザン外厩馬しか勝たないノーザン外厩馬1強時代でしたが、ココ1年で流れが変わってきました。コントレイル、デアリングタクトの3冠を皮切りにオークスではユーバーレーベン、菊花賞でのタイトルホルダーなど、クラシックでノーザン外厩馬以外でも勝てるようになってます。阪神JFもノーザン外厩馬ではないサークルオブライフが勝ちましたし、年明けの3歳重賞はノーザン外厩馬以外の馬が重賞を勝ち続けていました。
ですが、やはりココは天下のノーザンファーム。クラシックで重要度の高い重賞、クイーンC、共同通信杯、チューリップ賞、フィリーズレビュー、フラワーCと連勝開始。クラシックさえ間に合えば大丈夫。やはりココは普通にノーザン外厩馬が勝つかなと。
これらを踏まえて予想
普通にノーザン外厩馬が勝つと思う。そして、しっかり間隔をあけた馬はこの馬しかいない。

◎◎◎◎フォラブリューテ◎◎◎◎
外厩:ノーザンF天栄
紅梅ステークスからの直行ローテ
先程も話した通り、ノーザン外厩馬は間隔をしっかりあけないとダメ。これをクリアしてるのはこの馬だけ。
天栄有力馬のローテーションの組み方は非常に分かりやすい。
① 6月~夏デビューなら
新馬→秋に1回使う→2歳GI→直行クラシック
② 秋デビュー、デビュー戦で取りこぼした馬なら
新馬→年明けに1回使う→直行クラシック
フォラブリューテは①パターンでクラシックのはずが、アルテミスSでまさかの取りこぼし。これにより②パターンに変更。
逆に②パターンでクラシックを目指していたラスールはシンザン記念で惨敗して離脱。
このように2パターンしか存在しない。
パターン②の場合、1番の期待馬はシンザン記念を使う。だからラスールをシンザン記念に出走させたし、今年1番の期待馬はラスールだったのは間違いないです。ですが惨敗。シンザン記念という選択肢はアーモンドアイ級なら余裕で突破できるけど、やはり牡馬混合の重賞レースは牝馬にとって過酷。
そこで天栄が目をつけたのがフェアリーSと紅梅ステークス。こっちは牝馬限定戦だし、勝てば賞金も足り、間隔を十分にあけられる。昨年、フェアリーSを勝ったファインルージュは桜花賞で3着。紅梅ステークスを勝ったソングラインは桜花賞こそ惨敗したもののNHKマイルCで2着としっかり成績を残しています。
そして、調教師の宮田敬介。2020年に開業したばかりの厩舎ですが、グレートマジシャンを筆頭に、期待度の高い天栄馬はこの厩舎に行く流れになってます。藤沢厩舎にいたラスールが蛯名厩舎ではなくこちらに転厩、今年の3歳世代もこの馬を初め、インダストリアやドゥラドレースなど強力な天栄馬が宮田厩舎にはいます。それもそのはず、天栄場長の木実谷場長とは旧知の仲。天栄の強力なバックアップで好成績を残しています。
天栄1stジョッキーのルメールを確保してきての参戦ということからもこの馬の期待度の高さが伺えます。
・ローテーション完璧
・天栄の強力なバックアップがある宮田厩舎
・ルメールを確保
この馬しか考えられないんですよ。
想定では5~8番人気かと思ってたんですけどまさかの現在13番人気。
天栄×ルメールでこの人気っていつぶりですかね?フィエールマンの菊花賞。いやそれよりも人気がない。こんなに美味しいとは思ってませんでした。
対抗は、アルーリングウェイ
前走 エルフィンステークス
直行ローテ以外だと関西馬・しがらき馬が使うレースってクイーンCとチューリップ賞くらいしかない。先程も話しましたがクイーンCだと関東への輸送があり、チューリップ賞だと間隔が短い。輸送がなくてある程度間隔をあけられるレースってエルフィンステークスだけ。
このレースから直行してきたデアリングタクトが桜花賞を勝ったように、しがらき馬がエルフィンステークスを使って直行してくるパターンは非常に怖い。
そして、藤岡健一厩舎で藤岡佑介。先週の大阪杯で人気馬を飛ばしたけど、飛ばした次の週に来て、今週来るのかよ!パターンって結構あります。前走時計も優秀で、怖い1頭。
横山武史が2週連続で飛ばしてるのが気になりますが、普通にゲート出れば普通に来るはず。
ただ、今の横山武史のメンタル的な問題でゲートでやらかす可能性もゼロではない。
チューリップ賞を使ったしがらき馬で馬券外になったのはダノンファンタジーのみで、勝てないけど安定感はある。
馬よりも騎手の方が不安ですね、、
印にすると
◎◎◎◎フォラブリューテ◎◎◎◎
〇アルーリングウェイ
△サークルオブライフ
△スターズオンアース
△パーソナルハイ
こんな感じですかね。
サンデーレーシング JRA GI完全制覇へ 〜高松宮記念〜
今年の高松宮記念で注目してる点はただ1つ。
私は2020年の安田記念前にこのようにつぶやきました。

この後にグランアレグリアはしっかりと安田記念を勝ち、サンデーレーシングのJRA GI完全制覇は高松宮記念のみとなりました。
そして今年、サンデーレーシングからグレナディアガーズが出走。
高松宮はドバイと同じ週なのでルメール、川田が不在の中、鞍上は誰になるのか注目してたのですが、まさかの福永祐一に決まりました。
福永騎手は元々、六甲ステークスのレッドベルオーブに騎乗予定があったのにも関わらず、それを辞めてこの馬に乗ります。今の福永騎手はGIで1番信頼できる日本人ジョッキーだし、中京を知りつくした人。
福永祐一を確保してきたということは、サンデーレーシングはガチ、本気で勝ちにきてます。
ということで

◎◎◎◎グレナディアガーズ◎◎◎◎
この馬がスプリント戦を使うのをずっと待ってました。

2歳GIで阪神マイルをスピードだけで押し切ったあの内容。しかもレコード。確実にスプリント能力が高い証拠。同じような競馬を2歳時にしたレシステンシアも現在スプリント戦で輝いてます。
2歳の時点で「最強のスプリンター」になると確信してました。
フランケル産駒、中内田厩舎というのが1つ不安な点ではありますが、それでもこの馬のスプリント能力を信じてます。
サンデーレーシングの本気度、グレナディアガーズのスプリント適性。確実に勝てると思うし、勝てなかったとしても軸には最適
問題の相手探し
今回は簡単な気がする。
過去2年のブログで話してきたことを応用しましょう。
※過去のブログ
高松宮記念には王道パターンが存在する。
・前走、阪急杯のノーザンFしがらき馬
2015年 ミッキーアイル 3着
2016年 ミッキーアイル 2着
2017年 該当馬なし
2018年 該当馬なし
2019年 ミスターメロディ 1着
2020年 ダイアトニック 3着(不利)
2021年 レシステンシア 2着 インディチャンプ 3着
2015年、2016年はミッキーアイル。2019年のミスターメロディで勝利して、一昨年のダイアトニックは不利があって3着。そして昨年は、レシステンシア、インディチャンプで2.3着
今年の該当馬はダイアトニックだけです。
岩田康誠で前哨戦を勝ってGIでも馬券内に来るパターン。フェブラリーSでのテイエムサウスダンと同じですし、この馬自身、一昨年は不利がなければ勝てた内容でした。
そして、レシステンシア
馬主がキャロットで鞍上は横山武史です。
※横山武史が関西馬で重賞に出走してきた時の成績
・追い切りに乗った場合
キラーアビリティ 1着
ヒートオンビート 3着
タイムフライヤー 5着
ナミュール 1着
横山武史が栗東まで追い切りに行った場合の安定感は抜群です。
ゲート難のナミュールを普通にゲート出して普通に勝たせちゃうんでやっぱりこの人は凄い。
今回のレシステンシアも追い切りに乗ってますし逆らえない。
つまんない予想してんなって思われてもいいです。でも固い決着になると思います。
高松宮って荒れるイメージ強いですけど、今回は人気馬を逆らう要素がなさすぎるんですよ、、、
穴馬としてあげるならば、内枠に入った馬たち。
高松宮は開催最終日なのでBコースで行われます。中京Bコースの1200mは内枠有利。2016年からBコースでの開催になった高松宮記念は圧倒的内枠有利です。2016年~2019年まで馬番10番以内の馬が全て3着以内になってます。2020年の高松宮記念はモズスーパーフレアが16番で勝ちましたが、変則開催の影響で高松宮記念が行われた週はBコース2週目で、雨の影響で馬場が渋ってました。2021年も雨影響で馬場が渋ったので外枠の馬が来ましたけど、2019年のショウナンアンセムとか普通に考えたら買えないでしょ、って馬まで内枠から馬券内に来てます、昨年の葵ステークスも大荒れでしたが、馬券内に来た3頭全て内枠の馬でした。
雨が降らなきゃ基本的に内枠有利ってことだけ覚えておいてください。
ただ、今年も雨が降るみたい☔
何も意味ないですね。
印にすると
◎◎◎◎グレナディアガーズ◎◎◎◎
○ダイアトニック
▲レシステンシア
この3頭だけで。

中山の芝重賞は8枠・ピンク帽子 〜中山牝馬ステークス〜
昨年の12月のステイヤーズステークスから中山での重賞で異常なレベルでピンク帽・8枠の好走例が多い。それは人気馬、人気薄、関係なしに来る。


12月から中山の重賞で8枠の馬が来なかった重賞は、有馬記念、ホープフルSのGIレース。そして、フェアリーSと中山記念のみ。
GIレースは仕方ないにして、フェアリーSでは8枠のフィールシンパシーが4着。中山記念はパンサラッサの大逃げという特殊条件でした。
それ以外のレース全ての芝重賞で8枠・ピンク帽の馬が来てます。
今の中山重賞で8枠・ピンク帽の馬はとりあえず買っておけ。
という訳で

◎◎◎◎クリノプレミアム◎◎◎◎
フェアリーポルカも8枠ですが、あちらは2年連続馬券内で明らかに中山適正がバレバレですし、普通に売れるだろうし、三浦皇成。
私の記憶上、3年連続で同一重賞で馬券内に来た例ってあんまりないんですよね。
なのでこちら。
・8枠・ピンク帽
・距離延長となる中山1800mはこの馬に適正向く
・斤量も下がって53.0kg
・前走やる気なし
鞍上の松岡正海が1番の不安要素ですが、人気薄ならマイネルファンロンの一件もあるので中山重賞ならまだ信用はできそう。京都金杯では5着でしたし、穴をあける可能性を1番秘めてるのがこの馬。
オルフェーヴル産駒というのも1つ。昨年、8枠からオルフェーヴル産駒のホウオウピースフルが4着に来ましたし、オルフェーヴル産駒というのもプラス。
相手はフェアリーポルカ、ミスニューヨーク、ローザノワール、アブレイズ、シャムロックヒル。
テルツェットは、ルメールから田辺への乗り替わり。中山牝馬ステークスでルメールから田辺へ乗り替わりってノームコアを思い出すし、嫌な予感しかしない。斤量も重いし、買うなら次のヴィクトリアマイル。
ルビーカサブランカの前走は、鞍上の好判断での重賞制覇。斤量も重くなるし、中山よりは大箱の競馬場向きだと思う。
ドナアトラエンテは、明らかに右回りより左回りの方が向く。重賞を勝ってないのに斤量は重賞勝ち馬と同斤量。引退レースなので無事に競馬を終えてくれれば、、って感じですよね。
こんな感じで。
松岡正海さん。普通に乗ってくれればそれでいいです。よろしくお願いします。

昨年の雪辱、師弟コンビで掴む中央の勲章 〜フェブラリーS〜
お久しぶりです。生きてます。
2021年秋はブログを途中で辞めるくらい散々な結果でしたが、2022年はどうでしょうね。知らんけど
2022年1番最初のGIフェブラリーS
本命馬は去年と同じ
いや、去年のレース見て今年の本命馬はこの時点で決まってました。
去年のレースのパトロールビデオ見れば分かります。

カフェファラオ、エアスピネル、ワンダーリーデル、エアアルマス、インティ
上位に来た馬全てが道中インにいました。 内が極端に有利だった。
でも
レッドルゼルだけ
8枠で外から伸びてきた
しかも初マイルで中2週
今年はその不安要素がない
もう
レッドルゼルが負ける訳ないやん。
という訳で

◎◎◎◎レッドルゼル◎◎◎◎
今まで後方で脚をためて終いを生かす競馬を徹底してましたが、脚を余して負けることが多かったですよね。
しかし前走1400のJBCでは道中で動いて捲りの競馬で3馬身差の圧勝。
脚質に自在性がでてきて、成長を感じます。
あの競馬ができる今のレッドルゼルなら距離不安なんてありません。何ならマイルがベストだと思うし、去年のフェブラリーで1番強かったのは君だもん。
川田将雅さんは、「距離が長い」ってネガティブ発言してますけど、昨年の大阪杯でのレイパパレ、安田記念でのダノンキングリー
この2つでかなりネガティブ発言してたのにも関わらず勝ち切りましたからね。
マジで負ける訳ないやん。。。
と言いつつ仮に負けたとしても馬券内は固い。いや逆にこのメンバーでこの子が来なかったらもうお手上げですよ。
問題の相手
ぶっちゃけ誰が来てもおかしくないようなメンバー構成
そういうレースで1番気にしておきたいのがレースの「適正」と「過去のGI実績」
東京ダート1600mの適正と過去のGIなどで馬券内に来てる馬たち。
言わゆる「リピーター」ってやつ。
フェブラリーSは高齢馬のリピーターがめっちゃ来る
若い頃に馬券内来て、高齢馬になったらもう一度馬券内来るやつ。
もう終わった馬だと思わせといて、人気落ちしてここで来るのかよ!
ダートグレード競走でよくあるやつ。
過去にエスポワールシチー、テスタマッタ、ワンダーアキュート、インカンテーション、ベストウォーリア、ノンコノユメ、ワンダーリーデル
こんないます。
過去のフェブラリーSで馬券内に来た馬
カフェファラオ
サンライズノヴァ
インティ
この中から1頭、いやこの中で決まっちゃうんじゃないのこれ。
ただ、カフェファラオはピンかパーでムラのあるアメリカンファラオ産駒。ルメールじゃない時点でお察しください。
エアスピネルも去年より人気してるし、積極的に買う材料がない。
そうなると、ケイティブレイブ、サンライズノヴァ、インティの3頭。
この3頭は絶対買っといて損はないかなと。
いやこれまじで来ると思う。特にサンライズノヴァとか毎年それなりに人気してたけど今年は人気薄ですよ?なんで今年来んねん。。って言ってるとこが想像つく。ケイティブレイブも菅原明良って文字だけで買えます。
・ソダシ
メンタル的な問題ですしダート適正も疑問。
そもそも牝馬がダートG1勝つの難しすぎるし、前走逃したのがプラスになるとは、、、
それでもこのメンツなら蓋開けてみれば勝つみたいな未来はありそう。この馬もピンかパーだと思う。
・ソリストサンダー
フェブラリーSで人気して来ない馬の典型
過去のサンライズノヴァ、アルクトス、ワイドファラオみたいな感じですよこの馬。
根岸Sで人気して飛んだ馬ってフェブラリーでも人気するけど根岸組って馬券内来ないと絶対本番で来ないんですよね。普通に消し
・テイエムサウスダン
明らかに距離が長い。コパノキッキングのイメージ。根岸ステークスでも1600を意識した競馬ではなかったから厳しい。
・テオレーマ
牝馬が牡馬混合のダートGIを勝つのはかなりキツいですし、ルメール騎手はこのレース2連覇中です。過去のブログで話しましたけど、ルメールが同一GI3連覇を目指したレースは2020年天皇賞・秋でのアーモンドアイ以外全てのレースで馬券圏外です。ルメール自身も調子が悪いですからね。ルメールだから来そう、怖いとかいう訳の分からない考えはしなくて大丈夫。
印にすると
◎レッドルゼル
〇サンライズノヴァ
△インティ
△ダイワキャグニー
☆ソダシ
ソダシとインティ次第なとこあるけど、ダイワキャグニーもしも逃げてきたらちゃっかり3着死守してそうで怖いということで印
めっちゃ荒れそうな予感。