はっくんの外厩予想部屋

競馬は外厩でだいたい当たるのでぇ

ノーザンF天栄 皐月賞制覇への答え ~皐月賞~

もうトライアルとかいらないよね?

 

トライアルを使わないのが正義

間隔をあけるのが王道

 

今に始まった話ではないですが、そのような時代なのが先週の桜花賞で証明されてしまいました。

1.2着は年明け初戦の直行ローテ

しがらきのソダシ 天栄のサトノレイナス

3着は中12週 天栄のファインルージュ

 

サトノレイナスもファインルージュも選択肢としてあったのに、ソングラインを本命にした僕ってセンスがないんだと思います。

 

先週の反省をし、学習しました。

 

皐月賞、絶対に当てます。

 

深く考えすぎずに、単純に考えればいいんです。

 

今回もノーザンF天栄・しがらき

そして、トライアルを使わず間隔をあけてきた馬

 

これで大丈夫。

 

ノーザンF天栄

エフフォーリア 前走 共同通信杯

ラティアス 前走 京成杯

 

ノーザンFしがらき

ステラヴェローチェ 前走 共同通信杯

ラーゴム 前走 きさらぎ賞

レッドベルオーブ 前走 朝日杯FS

ヨーホーレイク 前走 きさらぎ賞

 

この選択肢。

先に結論から話します。

 

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◎◎◎◎グラティアス◎◎◎◎

ノーザンF天栄 皐月賞制覇への答え

色々と試行錯誤していますが、天栄はまだ皐月賞を一度も勝ったことがありません。

 

アレ?これどっかで聞いたことあるような?

そう。先週の桜花賞でのお話。

天栄は桜花賞を勝つために、ルージュバックメジャーエンブレム・アエロリットなど素質馬を色々なローテーションで試行錯誤繰り返し、やっと生まれた答えがアーモンドアイとグランアレグリアのローテ

桜花賞制覇へとなりました。

 

そしてついに、皐月賞制覇への答えが導きだされるかもしれません。

それが

 

京成杯

 

ある程度の間隔をあけられて、同じ中山2000mの舞台

コレだと思います。

 

17年、レイデオロ 直行ローテを初めて実行しましたが、失敗。しかし、この頃はまだ試験段階

18年、ステルヴィオ スプリングSで間隔を詰めたが、これも失敗。

19年、ダノンキングリー 共同通信杯を選択し、ある程度結果を残せた3着

20年、サトノフラッグ 王道の弥生賞を選択し、これも失敗。

 

弥生賞スプリングSのトライアルはダメ

共同通信杯でも勝てなかった。

じゃあもっと間隔をあけましょう!!

 

皐月賞制覇へのローテとして京成杯は正解だと思います。

 

もう1つ

・ノーザンF生産馬のデビューからクラシックまでのローテーション

夏の早い内に使って1勝して、休ませて、秋以降に1回使って、2歳GI、ぶっつけでクラシックへ

グランアレグリア・サートゥルナーリア・サリオスなど、このようなローテーションでした。

今回出走するエフフォーリア 回避になったがオーソクレースもこのパターン。

ノーザンF生産で、初戦の鞍上もしっかり用意したうえでのもの。
なにせ、1つ前の世代がサリオス以外は春に大コケでした。
ちょっと戦略を変えてきてもおかしくないです。

 

それがグラティアスのローテーション

秋デビューで1勝、休ませて、いきなり重賞挑戦で勝利、休ませて、クラシックへ

 

この戦略・新しい形皐月賞制覇への答えではないかと考えてます。

 

ルメールはオーソクレースを選びましたが、回避になりましたし、ミルコが乗るので怖いものはありません。

 

皐月賞ミルコ・デムーロ

ネオユニヴァースダイワメジャーロゴタイプドゥラメンテも全て前走から乗り替わりで勝っています。

 

天栄の悲願・ミルコの復活

皐月賞制覇はグラティアスに託されました。

 

そしてもう1頭

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〇アドマイヤハダル

若葉ステークスの過去30年の歴史で、良馬場・稍重で2馬身以上で勝った馬

トウカイテイオー 1着

ビワハヤヒデ 2着

ワールドエース 2着

ヴェロックス 2着

アドマイヤビルゴ 未出走

アドマイヤハダルは3馬身差の完勝でした。

 

・しがらきのローテーション

先程はトライアルなんて必要ないと言いましたが、しがらき馬が皐月賞のトライアルを使うとしたら若葉ステークスしかないと思います。

その理由は輸送がいらないトライアルだから。

厩舎仕上げの伏兵はここを狙ってくると思います。

弥生賞スプリングSの方が間隔をあけられますが、一番大きいのはダービーまでの輸送の問題。

短期間に関東輸送3本は無理があります。3歳春に輸送を複数こなすって競走馬には非常にダメージになり厳しいことです。若葉ステークスのような間隔が狭くても輸送本番のみでいけるローテは重宝されると思います。

 

オーソクレースが回避となり、ルメールに変わったのもこの馬の期待度が高い証拠なのかなと。

 

久しぶりのデムルメ

昨年のNHKマイルC以来のデムルメ決着

 

そんな皐月賞になると思ってます。